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2016年の副業結果と年末のご挨拶 [副収入について]

本年も残すところあとわずか。
本年度の副業収入についてのしょぼい結果を記録しておきます。


私の運営ブログと投稿記事件数です↓。

(1)シングルマザー@借金返済中(このブログです)
  http://karchandiary.blog.so-net.ne.jp/
  投稿記事 128件

(2)更年期を輝く毎日に http://gemini-dx.xyz/
  投稿記事 103記事

(3)PTA広報誌の作り方 http://gemini-dx.xyz/ptakouhou/
  投稿記事 26記事

(4)シングルマザー@読書中 http://ameblo.jp/hariszain/
  投稿記事 70記事
  ※Amebaはアフィリエイト禁止のため広告設置はナシ。趣味ブログ。

合計 327記事。
約1年間でこの記事数、我ながらよくやったと思います(笑)

(2)と(3)は、今年夏〜秋にかけて一気に書いたもので、この10〜12月は放置。
当ブログも、今年はほとんど更新していませんでした。

夏から秋にかけて教材買って取り組んでみましたが、アフィリエイトはほとんど収益上がっていませんね〜ww
副業に取り組む方の参考のために、一応収益順に書いておきます。

2016年 副業収入(おおざっぱな数字で)
・アドセンス 23000円
・ロイユニオン 6500円
・アフィリエイトB 5000円
・ポイントタウン 5000円
・マネートラック 800円
・Amazonアソシエイト 600円
・A8 0円
・アクセストレード 0円
・アフィリエイトB 0円

年間計約4万円。年間、ですよ年間(笑)
月々にすると・・・大体3000円ちょっと?
サーバー費用と情報商材の代金でチャラですね。(笑)

このうち、アドセンス収益の9割は独自ドメインの更年期ブログ。
秋以降更新せずほとんど放置にも関わらず、アクセスが伸びています。
ここがフリーブログと独自ドメインブログの違いなのでしょう。

ほったらかしで月々3000円が入るなら、まあ銀行に預けておくよりはマシ・・・
ってとこでしょうか。

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個人再生の道のり(6) 再生委員から「ちょっと待った」 [連帯保証人(個人再生)]

12月15日、本来ならこの日に追加資料を裁判所に提出する予定だったのですが、
その日に「ちょっと待った」がかかりました。

再生委員の弁護士さんから、
「2年前に辞めた会社、元ご主人の会社への貸付や借金肩代わりが回収できない“決定的な証拠”を出さないと、認められないんじゃないだろうか。」
とのご指摘。
私が会社に貸したお金や未払金、退社後に代わりに返済した金額を合計すると1000万円以上。
現在の保証協会への債務(700万円)を上回っており、会社から返してもらえるなら個人再生なんかしなくてもいいじゃん、というわけです。
返してもらえる見込みがあるなら退社も離婚もしてないけどね・・・ww
でもそれは主観の話。
裁判所と債権者にはもっと具体的な明らかな理由が必要だとのご判断です。

たとえば、会社が休眠状態である届け出をしていたり、破産手続きを行っていたりすれば確実なのですが、何もしていなければ経営を持続しているとみなされます。

2年連続、決算をやっていないというだけで十分会社の体をなしていないと私は思うのですが、それだけでは不十分とのこと。
2年前までの決算は、私の事業で持ちこたえさせていたので私が抜けたらすぐさま資金繰り難に陥るのはわかっていましたが、そうなった明らかな証拠はどこにもないのです。
赤字でもいいからせめて決算だけでも元オットがやっていてくれたら数字としてみることができるのですが。


再生委員の先生から、16項目にわたる大量の質問がきました。

質問内容は、
・中古車販売事業の仕組み
・営業廃止に至る経緯
・決算書(2年前)の内容についての具体的な説明
(売掛金、現金預金、設備等)

などなど。

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個人再生の道のり(5) 再生委員との面談 [連帯保証人(個人再生)]

12/9、再生委員の弁護士さんの事務所へ伺いました。
専属弁護士さんが同席し、基本的には私は横に座っているだけで、たまに状況を直接尋ねられるのでそれに回答します。

再生委員の弁護士さん、コワイ人だったらどうしよう、細かく揚げ足とる人だったらどうしようと、会うまでは心配でした。
しかし全然違いました。
裁判所が選任した弁護士さんは、ご自身も多くの個人再生の案件を多数手がけてきた方で、債務者の立場をよくわかってくれる弁護士さんでした。
「法の力で申立人に再生してほしい」、そういう気持ちで取り組んでいると語っていました。

決してこちらの申し立てに難癖をつけたいわけではなく、この申し立てに異議ないことを裁判所に証明したいというスタンスとのこと。

いろんなタイプの弁護士さんがいると思います。
でも相談者の親身になって力になろうと取り組んでくれる弁護士さんに巡り会えるかどうかは運。

「裁判所が選出した弁護士(再生委員)」イコール敵、
みたいに思っていましたが、実は強力な味方なんじゃないだろうか?
ツイてるなと思いました。


再生委員の弁護士さんは、追加資料が整い次第再生計画案を12月中には裁判所に提出すると言っていました。
また、その再生計画案に対して債権者(保証協会)が異論を言ってこないか、そこは問題ないかを専属弁護士さんに確認していました。
再生委員の方が、ご自分の再生委員の仕事のあとのことまで心配してくれるこの発言に、感動しました。


今週、再生委員の弁護士さんに提出したのは、

・11/1時点の預貯金と売掛金
・主債務者法人の登記簿謄本
・最後の決算書と、求償権を請求できない理由


この確認でOKとなれば審議は裁判所に戻り、
まだ不十分となれば追加の資料が求められることになります。


個人再生の道のり(6)に続きます。





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