So-net無料ブログ作成

元オットからの送金 [日々の雑感]

毎日寒いですね〜
私の仕事は寒いシーズンが繁忙期。確定申告の3連休です。


さて、ブログ投稿に書いてなかったのですが、
昨年9月頃、元オットから10万円の振込がありました。
離婚後、3年たって初めての送金。
その後、今月までに4回、各10万円ずつ送金があり、
これまでに元オットからの送金は50万円になりました。

一応、「離婚協議書」には、
・私への返済(2000万円以上)
・子どもへの養育費(書面には毎月2人分10万)
を支払うこと、を書き記しています。
(詳細過去ログ「2014年11月16日 離婚協議書 作成」)

今までの経緯からしてこの人が払うワケがないことは重々承知。
しかしたびたび電話してきて、留守電に子どもに会いたいと訴えます。
ちょうど1年前、2017年が明けた頃に電話してきたとき、
もう諦めてもらおうと電話に出ることにしました。

その時の会話。
私が子どもに会わせないようにしている、邪魔していると言うので、
「いつでも本人たちに連絡とって会ってくれ、会うと決まれば一切関わらないから」と、前にも話したことを再度伝えました。
このことは離婚協議書にも書いてあります。
ご自由にどうぞ、でもセッティングする気はない。

なぜ協力してくれないの?と聞くので、
過去に貸した分を返すどころか、離婚してからも借金を肩代わりしているのに
なぜそんなことまでやらなきゃならんのだ?と、半分笑いながら答えました。

その言葉を受けてなのか、3年たって初めての送金。
送金のたびに、お金を受け取ったかどうか確認の電話やメールが来ます。
そしてついでに、「子ども達に会わせてくれ」と。

私は状況をすべて子ども達に話しています。
子ども達は、
「その手に乗るなよ母ちゃん、返事したらダメ。無視、無視。」
と言っています。
彼らにとっての父親ですから、会いたいという気持ちがあれば連絡を促すつもりでいました。
でも何度聞いても、彼らから「会いたい」という言葉は出てきません。
むしろ、「会いたくない」と。


保証協会の担当者に確認すると、主債務者の元オットからはいまだ返済が1円もされていないそうです。
一瞬、借金返済しながらなお余裕ができたので送金してきたのかなと思ったけど違うようです。

元オットは、養育費のつもりで送っているかもしれませんが、その前に借りたお金を返すのが筋。
この50万は私から保証協会へそっくりそのまま返済に充てるつもりです。


お金で愛は買えないけど、
お金で愛を表せる。誠意を表すことができる。
元オットの送金が、代償を求めずにこの先も何年も続いたら誠意を認めるだろうけど、地に落ちた評価はまだまだ変化ナシです。


【借金残高】2018年1月末
1,783,055円 



スポンサードリンク






ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
↑ランキング参加中。
応援クリック宜しくお願い致します。





nice!(24)  コメント(8) 
共通テーマ:日記・雑感

借金残高と年末のご挨拶 [日々の雑感]

今年も残すところ数時間。
忙しい1年でした。
20171231_jinja_2.jpg
(近所の神社へ年末のお礼参り)


債務整理で個人再生申請したものの申請却下となった5月。
かなりヘコみましたが気を取り直して保証協会と返済計画話し合いへ。
主債務者(元オット)が少しでも返済するかと思っていましたが一向に動く気配ナシ。
最初から期待していなかったのでそこには落胆はありません。想定内。

債務整理を法的に何とかしようと弁護士たてて動いている1年間の間、借金総額は動いておらず、さらに延滞金がくっついていました。
毎月2〜3万ずつ返していくと、月々乗っかってくる延滞金にも追いつかない計算。
これだと半永久的に借金が終わりません。

何とか元金を減らして分割返済していけるように、6月〜8月の間にまとまったお金を返済しました。
(債権者と交渉中のため、詳しい金額や出所は記載を控えなければならない事情がございます。詳細お伝えできず申し訳ありません)

そして9月の段階で借金総額200万を切りました。

9月以降は、「月々3万5000円ずつ返済」することで合意をいただき、毎月振込で返済をしております。

現在、借金残高約181万円。
月々の支払は、子ども達が専門学校を卒業するまで据え置きしていただくとすると返済終了は2021年。
途中で金額を見直したり臨時で増額返済をしたら2020年には終わるでしょう。


続きを読む


nice!(23)  コメント(14) 
共通テーマ:日記・雑感

個人再生はなぜ失敗したのか。原因分析 [連帯保証人(個人再生)]

ご無沙汰しております。

5月の個人再生不受理の電撃結末より早4ヵ月。
ほんとうに月日の流れは早いですね。
その後、粛々と借金返済を進めつつ、元気に暮らしておりますよ〜



さて、私の「個人再生」は、時間とお金をかけて腹をくくって試みた借金軽減計画でした。
しかしあえなく撃沈。

断られた理由については、間に裁判所が入っているため
債権者からは聞くことができません。

 私: 借金を見逃してくれ
       ↓
 債権者: 嫌だ



たったこれだけの話です。

連帯保証人だろうと母子家庭だろうと関係ない。
先方は当然の権利を主張しているだけなので、
恨むのは筋違いだなと思っています。


「個人再生」という債務整理の方法を知ったとき、
その法的手段は私にとって救世主だと思えました。
住宅を残しながら債務を5分の1に減らせるなんて!と。

その条件を、弁護士さんに依頼して協力してもらいながら、一つずつクリアしていきました。
通る可能性が低いなら、初期の段階で諦めるつもりでしたが、ギリギリまでわからなかった。
結局、申し立てから不受理、申請取り下げまで、すべての行程を体験することになりました。

↓個人再生の道のり(行程表)
http://karchandiary.blog.so-net.ne.jp/2017-04-20
(過去ログ:個人再生の道のり(7) 最終段階

残念ながら成功体験談とはなりませんでしたが、
これはこれで、どなたかのお役にたてるかもしれないので
失敗体験談として記録しておこうと思います。



スポンサーリンク



続きを読む


nice!(25)  コメント(6) 
共通テーマ:日記・雑感