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個人再生の道のり(1)  [連帯保証人(個人再生)]

みなさま、ご無沙汰しております。
前回の投稿から1ヵ月以上、あいてしまいました。
借金返済、というか借金圧縮計画が着々と進んでおります。

これまでの流れをざっとまとめてみます。

H27年
9月 主債務者(元オット)の返済滞納が知らされる
  残債約800万円。以降、毎月信金へ10万円元オットの代わりに返済
H28年
3月 住宅ローン借り換え審査
   過払い金調査・司法書士相談
4月 住宅ローン不可、過払い返還ナシがわかったので、信金への返済をやめる
5月 弁護士や法テラスに相談
   「個人再生」検討
   保証協会以外の債務をゼロにするためにクレジットカードの利用を自主的にやめる(公共料金の支払をすべて銀行引き落としに変更)
6月 弁護士に具体的に相談
7月 (元オットの賃貸契約の連帯保証人から外れる)
8月 保証協会が信金へ代位弁済
9月 保証協会との面談(保証協会に行ってきました
   弁護士事務所と正式契約
10月 「個人再生」申立準備(2016年9月末 借金残高 保証協会その後
11月 11/1 裁判所へ個人再生申し立て
   再生委員が選出され、費用15万円を支払う
12月 再生委員との面談
※12/9に再生委員(裁判所が任命した弁護士さん)と面談してきました。←現在ここ。

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私が現在負っている借金は約700万円。
この額は変わっておりません。
それどころか、返済をしていないため延滞損害金がおそらく30万円くらい既に追加されているはずです。

9月に保証協会の担当者に一度会いましたが、その後弁護士さんに依頼したので債権者(保証協会)とのやりとりはすべて弁護士さんが間に入ることになり、私に直接連絡が来ることはありません。
そのため現在の借金がどのくらいになっているのかは私には知らせが来ないのですが、保証協会からの最初の通知に損害金は年利14%と書いてあったので、だいたい30万円くらいは加算されていると思われます。

弁護士が入ることで厳しい取り立てがぱたっとやむ、とよく聞きます。
私の場合は相手が保証協会で「厳しい取り立て」があったわけではないのですが、直接話をしなくてよいというのは精神的にほんとうに楽です。

債務整理の方法はさまざまですが、私は「個人再生」を選びました。
(2016-05-25投稿過去ログ:借金解決フローチャート参照)

これがうまくいくかどうかは、まだわかりません。
まさに今リアルタイムで進行中。
結果、仮にダメだったとしても、その過程を記録していくことで借金や連帯債務に苦しむどなたかの役に立てればと思います。

弁護士さんや裁判所とのやりとりを、このあとしばらく記録していきます。





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