So-net無料ブログ作成
検索選択

2016年4月末 借金残高 [借金残高記録]

<2016年3月末借金残高>
信金融資 7,178,000
実家    4,500,000
計 ¥11,678,000
 ↓
実家 3万円
信金返済 0円
 ↓
<2016年4月末借金残高>
信金融資 7,178,000
実家    4,470,000
計 ¥11,648,000

借金額ほとんど変化なし、です。
上記からおわかりの通り、
連帯保証人としての信金への返済をやめました。



スポンサーリンク






住宅ローン借換がもしできるのであれば、自分の履歴を汚さないように注意し、信金との健全な取引関係は残しておかなければなりませんでした。
しかし借換えはできないとの結果。
それであれば、信金に義理立てする必要はありません。

4月の返済予定日の数日前、信金の担当者にアポをとって、4月からは代理返済をやめますとお話ししました。
担当者は、「その連絡だと思っていました。」と冷静に了承してくれました。
4月からは、信金は本来の主債務者である元オットへ督促していくことになります。
信金への返済は毎月約10万円。
ヤード賃料も何ヶ月も滞納している元オットが、払えるわけがありません。
そうなると、去年の経緯を繰り返すことになります。
3ヵ月未納の末、内容証明が届き、それでも主債務者も連帯保証人(私)も支払わなければ、保証協会が弁済することになります。
去年は私が弁済することでその流れを食い止めましたが、今回はあえて放置します。
保証協会との話し合いに持ち込み、交渉する予定です。

保証協会は、まず一括で信金へ残債約700万円を信金へ支払います。
これがおそらく6〜7月頃になるでしょう。
これで信金との関係は終了です。
その後、保証協会は求償権の行使で主債務者と連帯保証人に一括返済を求めてくるそうです。
当然一括返済などは無理なので、返済方法の交渉になってきます。
この際、主債務者と連帯保証人、保証協会にしてみれば責任の重さに差はないそうです。
「取れる方から取る」だけなので、主債務者(元オット)とは話にならないと思えば速攻私の方にくるでしょう。

保証協会との話し合いになったら、月々の返済金額の交渉になります。
このとき、現状を包み隠さず話してみようと思います。
この融資を受けたときに私自身の事業には一切使用していないこと、
今までの融資実績と返済は私の事業から行ってきたこと、
これ以外にも連帯保証を負っていること、
母子家庭であること、元夫からは養育費も慰謝料もないこと。

先日相談した司法書士の方のお話によると、
いかなる状況であっても、保証協会は減額はしてくれないとのこと。
しかし月々の返済額は、生活に支障ない程度まで下げてくれるそうで、
5000万円の残債でも月々1万円の返済になることも珍しくないそうです。
保証協会は公的機関なので、少しずつでも気長〜に回収するスタンスなのだそうです。
まずはこの交渉で、誠意を見せて様子をうかがいたいと思います。

「個人再生」という手段も、司法書士の方から提案されました。
これは自宅を保持しながら債務が5分の1に圧縮されるという法的手段。
官報に記載されたりクレジットカードが使えなくなるなど制約はありますが、この手段でも大丈夫なように、現在準備を進めています。
場合によっては減額交渉せずに、この手続きに進むかもしれません。

いずれにしても、7月頃には動きます。
その前に、元オットの借りている場所(ヤード)の連帯保証問題。
こちらものびのびになっていますが、ゴールデンウィーク明けに解約手続きとなりそうです。

2014年の秋に離婚して1年半。
なかなかスッキリと片付きません。
でも今年夏には見通しが立ちそうです。







ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
↑ランキング参加中。
応援クリック宜しくお願い致します。

スポンサーリンク





nice!(23)  コメント(0)  トラックバック(2) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 23

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 2

この記事のトラックバックURL: