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2014年12月 学校とご近所さんに離婚を知らせる [【回顧録】借金と離婚のいきさつ]

時間が前後しますが、2014年12月。
ご近所の仲間に離婚のことを話しました。
名字は変わらないけど家族構成が変わったので
一応学校にも電話で連絡しました。


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中3の担任の先生方は、受け持っている生徒40人近くの受験指導で超多忙。
きっと「なぜこんな時期に・・・」と迷惑がられるかなと思っていたら、
意外なお返事。
「子どもたちは大丈夫ですか?ショック受けてたりしませんか?」
何より、子どもたちのメンタルを心配してくれたのでした。
あたたかい先生の言葉に、思わずうるっときました。

ご近所仲間は、子どもが保育園の頃からおつきあいしているママ友たちです。
「ママ友」って言葉がどうも閉鎖的で陰湿なイメージがあって好きじゃないのですが・・・(笑)
最も仲のよいのは私を含め4人組。
“男の子の親&酒好き”という共通点で意気投合、
子どもたち同士の交流はそんなに盛んではなかったのですが
このメンツでの飲み会はとにかく楽しいの一言。
類は友を呼ぶで、この友人たちも私のように少々変わり者と言えるかもしれません。
他人の噂や悪口に興味がなく群れることをしない、
だけど誰にでも感じよく大人の対応ができる人たちです。

そのご近所仲間は、元オットのこともよく知っています。
外国人夫でも偏見なくいつもフレンドリーに接してくれていました。
本当は真っ先に知らせたかった。
でも季節は受験シーズンまっただ中。
子どもの成績のことや中学・高校での手続きで
どの家庭も神経を尖らせています。
そんな中で家庭の事情を語られても困惑させてしまうだろう。
落ち着いたら話そう話そうと思いつつ、時間がたっていました。

離婚準備期間に言うタイミングを逃してしまい、
結局話したのは離婚届を出した翌月。
LINEのグループチャットで、
「うち母子家庭になったよ〜」
と事後報告。
友人たちは当然ものすごく驚きました。

「大変だったね」
「何も知らなくてごめん」
「できることがあったら言って」

この人たちはいつもこうやって、
さりげなくあたたかく支えてくれるんだ。
見栄や気遣いのいらない信頼できる大切な人たち。
大好きな人たちだからこそ渦中のときに心配かけたくなかった。
終わった今だから、笑って報告できる。
どん底であれば寄り添って、乗り越えたら一緒に喜んでくれる。
友人たちは、私の発言が明るいテンションであることを察して暗いモードを切りかえ、

「これからは今まで以上に助け合おうね」
「これからみんなでエンジョイしよう」
「老後も助け合おう笑」

てな感じで、明るくトークを盛り上げてくれました。

渦中のときに言えなかったと書きましたが、
正直、言うヒマがなかったというのが正確かも。
離婚て、悩んだり誰かに相談したりしてる間は、
本気じゃないんだと思います。
本当に離婚したいと思ったときは、
相談などせずちゃっちゃと行動に移すもの。
旦那について愚痴ってた人が突然何も言わなくなって妙に晴れやかな表情になってたら、
離婚が近いか離婚したかどちらかでしょう。(笑)


こうやって振り返ってみるとあらためて思います。
親、弟妹、幼なじみ、昔の同僚・先輩、取引先、税理士先生、学校の先生、ご近所仲間。
どれだけの人たちに支えられていたのだろうと。
自分だけが傷ついて自分だけが不幸だ、
誰もわかってくれないと卑屈になっていた時期もありましたが、
本当は多くの人たちに支えてもらいながら生きてきたのだ。

今は心から感謝しています。





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