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2014年12月 代表取締役を交代 [【回顧録】借金と離婚のいきさつ]

離婚したものの、私の名字は入籍の際に変えていなかったので変更無し。
住所もそのまま。子どもの名字もそのまま。学校もそのまま。
傍目には、夫だけが海外出張か何かで不在なだけのように見えます。
そのウラで、日々着々とさまざまな「変更」「解約」作業が行われていました。

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●12/3、法人登記代表者変更⇒法務局

代表取締役を、私から元オットへ。
設立と資本金増額のときは司法書士に頼みましたが、
今回は自分でやることにしました。
申請前に最寄りの法務局相談窓口に行き
書類を確認してもらってから管轄法務局に申請書類を持参しました。

たった2名の有限会社でも、代表者を変更するとなるとこれだけの書式が必要になります。

◯変更登記申請書 ◯株主総会議事録   
◯辞任届 ◯就任承諾書 ◯印鑑証明書
(司法書士に頼むなら「委任状」も必要)

議事録の表記が毎回笑えるんですが、
「平成○○年○○月○○日午前○時○分より
当会社の本店において臨時株主総会を開催した。
株主の総数 2名・・・」
という書き出しと決まっています。
一応法人である以上、何かを決めたり変えたりする時は
「会議」で決まったことにしなければならず、その記録(議事録)の保管が義務づけられています。
小さい会社の場合、会議も議事録も後付けなのですが。
文言もいちいち堅苦しく時代錯誤な感じなのですが、
準じておかないと受理されない可能性もあるので一応その通りに表記。
この書式の堅苦しさと業務の煩雑さは、
士業(司法書士・行政書士等)を守るためにあるのかなと、書類を作成しながら思ったものです。
12/3に届け出て、12/9に変更登記が完了しました。
これで、元オットが代表取締役、私が取締役になりました。
本当なら退社したかったのですが、
このあとの諸々の業務上手続きのためどうしても在籍していなければならず、いったん平取締役に。


●12/12、ヤード賃貸契約変更・更新⇒不動産会社

代表者変更をしたかった一番の理由が↑これ。
元オットの仕事場(ヤード)の賃貸契約内容の変更でした。
この年の12月が、2年に一度の更新時期。
過去5回、私が更新手続きに不動産屋に出向いており、
いつもの更新ならハンコと更新手数料だけで済むのですが
今回は代表者を変えての更新なので、色々と書類や手続きが必要です。

今までは会社が主契約者、私個人が連帯保証人でした。
不動産屋が言うには、代表者が変わっても私がそのまま
連帯保証人であり続けるなら、更新は問題ないとのこと。
絶対に嫌です。
面倒見切れないから離婚までしたのだから。
元オットに、他の連帯保証人を探すよう言いました。
それができなければ解約だと。
すると元オットは、先日話し合いに参加してもらった友人Jさんに、連帯保証人を頼みました。
Jさんは1日考えさせて欲しいと言って即答はしませんでしたが、結局引き受けることに合意しました。
その新たな連帯保証人と元オットを連れ、手続き書類一式を持って不動産屋へ。

しかし更新当日、連れてきた連帯保証人Jさんを見て不動産屋さんが難色を示します。
「えっ、連帯保証人も外国人?それじゃあ無理、貸せないよ」

「話が違うじゃないですか。連帯保証人にそんな条件は聞いてませんよ?」

ここでしばらく、言った・言ってないの押し問答が続きました。
しかしどうにも引く気のない不動産屋。
「このJさんともう一人、かーちゃさんも連帯保証人になるならいいよ」

元オットは、
「アナタが連帯保証人引き受けてくれたらヤード使ってこれからお金作れる。
でもどうしても嫌なら、仕方が無い。
アナタのせいですべてがパーだ」

解約することになったら“恨まれる”のか・・・。
今まで何年にも渡りヤード維持のためにお金出してきたのにね。
もう口論する気はなく、聞き流していました。

このやりとりを聞いてJさんが口を開きました。
「ワタシが彼の面倒を見るから。
家賃払えなくなった時点で解約するという約束をして、紙に残しておこう。
万が一そうなったら、ワタシが責任取るから協力してあげて」

元オットの保証をする気はないけどJさんは信用できる。
解約すると私が逆恨みされる。
それよりこのまま続けさせれば嫌でも現実を思い知るだろう。
私相手なら何度でも言い訳して許されるけど、友人に迷惑かけることはしないだろう。
そう思い、連帯保証人を引き受けることにしました。
こうして不動産屋での更新手続きが終わりました。

2014年12月の賃貸契約更新から約1年。
元オットは家賃を4ヵ月滞納しており、現在モメています。(2015年11月)
去年「1ヵ月でも滞納したら即解約」というJさんとの約束も守らなかった元オット。
結局同じことでした。
責任を引き受けてくれたJさんも怒っています。
今年中に解約か連帯保証人変更か、結論が出ることになると思います。
一応名前を連ねているので、解約となったら私も被害を被ることになるでしょう。
いいかげん腹をくくれ、元オット。 

ちなみにブログタイトルの借金のモトとなる「連帯保証」は、これとは別です。


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