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2014年 子どものお金に手をつける(何月か忘れた) [【回顧録】借金と離婚のいきさつ]

離婚要因その5。
起きた出来事を、感情を挟まずに淡々と書いていきたいと思います。 
たしかこれは2014年の春から夏あたりのことでした。
  
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日頃、仕入れやガソリンなどはカード払いの元オット。
それでも、日々持ち歩くお金はないと困るので、
定期的に会社の口座から元オットの個人口座へ、
お金を移動させていました。
会社の口座にもないときは動かしたくても動かせないので、しばらく金欠状態で過ごすことになります。
で、朝出かけるときに、
「ちょっと2〜3千円ある?」と私に聞きます。

私が財布を出して渡すときに財布の中をちらっと見て、
五千円札や一万円札が入っているのを見ると、
「あ、やっぱり五千円くらい?」
と言い直します。

情けないけど、渡さなかったら他の人に借りて迷惑をかけることになる。
それに以前、私に何度も頼むのが気が引けたらしく、
子どもが朝寝てる間に部屋に入って
勉強机のマットに挟んであるお金を持って行ったことがあったので、
それだけはさせたくなくて毎回渡していました。

以前、子どものお金を持って行ったのがわかったとき、
私は涙目で訴えました。
「親として最低だよ!もう二度とこんなことしないで!」
子どもは気がついていなかったので、
同じ額をすぐに戻させました。

それ以来、困っていそうだなと思ったときは
生活費から渡すようにしていました。
しかし、またそれをやった。

今度は子どもが気がつきました。

なぜなら、それは以前、母(子どもにとっての祖母)が、
「珍しい二千円札だよ。取っておくといいことがあるかもよ」
と言って渡してくれたもので、
使わずに大事に財布にしまっていたお札だったから。

子どもが、「二千円札がない!」と言ったとき、
すぐさま元オットを見ました。

元オットは照れ笑いしながら、
「あ、ごめんごめん、今返すよ。
この前、ママが寝てるときに起こすのがかわいそうだったから、ちょっと借りただけ」
と言いながら、ポケットからしわくちゃの千円札を2枚、取り出しました。

子どもは、
「これじゃあ意味がない。
せっかくばーちゃんがくれた二千円札だったのに!!」

ここに至るまで、
私は子どもたちが父親を嫌わないように、軽蔑しないようにと、
精一杯つくろってきました。
今は大変だけど昔はすごかったんだよ、とか。
パパ毎日がんばってるから応援しようねとか。

でも、こんなことされたんじゃ、
もうフォローしきれませんわ。

離婚要因その5。
これは仕事での要因よりも重い決定打となりました。

ちなみに、父親が息子から黙ってお金を借りるというのは自分の国では変なことじゃないと元オット談。
だからなぜそんなに怒るのかわからないと。
ホントですか〜?www P国の皆さま。
(国そのものを批判する気はないので伏せておきます。いい人もいるので。)
 

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馬爺

ご訪問NICE!ありがとうございました。
by 馬爺 (2015-11-13 17:52) 

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