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2013年 断捨離と事務所移転 [【回顧録】借金と離婚のいきさつ]

2012年頃、近藤麻理恵さんの片付けの本に影響され、
いろんなものを捨てました。
捨てようとすると元オットは必ず止めるので、だまってポイポイ処分。

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昔買ったマッサージチェアもこっそり粗大ゴミで処分。
ずーっと黙ってましたが、元オットは気がつきませんでした。
毎週のようにゴミ袋を大量に出し、
だんだん捨てることが快感になっていきました(笑)

2013年には子どもたちが中学2年生になり、
個室を欲しがっていたので、事務所として使っていた部屋をあけて、
近所に事務所を借りて仕事道具をごっそり移動。
ついでに長年使わなかったものや見なかった書類を処分。
この頃、仕事のことを一日中考えるのに疲れて、
仕事部屋を別の場所に移したいと思っていました。
こうすれば、家に帰れば仕事のモノを見なくて済む。
事務所物件の内見は、その頃よく仕事の発注のため
うちに来ていた友人が付き合ってくれました。

元オットは、
こんなお金がないときに、仕事部屋借りるの?
そんなお金があるなら貸して♪ みたいなこと言ってましたが、
無視して賃貸契約。
事務所の家賃は私が払うから口出ししないで!と、
強引に引っ越ししました。
仕事道具すべて私ひとりで梱包し、
近距離でしたが引っ越し業者に頼みました。
 
2013houyuu.jpg
 
 
事務所では、脇目もふらずに集中して仕事ができ、
帰宅すれば断捨離後のスッキリした部屋がある。
近所の事務所は1ルームの狭い部屋でしたが、
この移転のおかげで、気持ちの切替えができるようになりました。
デザインの仕事は、
事務所費用を簡単にペイできるほど絶好調、
寝袋常備、非常食常備で働きました。

子どもたちの夕食を作る時間には
帰宅するようにしていましたが、
たまに間に合わないときは、
カップラーメン食べといてー!と頼むと素直に了解し、
私の仕事の邪魔をしないように協力してくれていました。

子どもたちは鍵を持ち歩くようになりましたが、
鍵を忘れたときは、歩いてすぐの私の事務所に立ち寄ります。
また、テスト前や夏休みには、宿題持って事務所の机でやったりもしていました。
彼らにとっても、よい気分転換になっていたようです。

もうほっといても大丈夫な年齢になった。
ほんとに手がかからなくなった。
二人とも毎日部活で風邪もひかず健康だし、
友達関係も良好、学校で問題を起こすこともなく、
私の悩みのタネは本当に元オットのことだけでした。

断捨離しまくって仕事と生活のクオリティが上がってくると、
不必要なモノが目立つようになってきます。


最後の断捨離が、元オットでした。
 
 
離婚の決定打になった出来事、トラブル等が、
この事務所の移転後、じゃんじゃん続きます。





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