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2012年10月 決算、当然大赤字 [【回顧録】借金と離婚のいきさつ]

●DESで債務超過を解消した年。
2010年8月 決算 経常利益430万円
   ↓
●その次の年。
2011年8月 決算 経常利益100万円
   ↓
●その次の年。
2012年8月 決算 経常利益(損失)-420万円


なんでこーなるの!!!


DESでアクロバティックに決算を無理矢理整えたものの、
2年後にはまた債務超過の状態に。
残ったのは、2010年・2011年の借入金返済。

2012年の決算の頃から、
顧問税理士の先生がこのように助言してくれてました。

「かーちゃさんだけの決算だったら、毎年大幅黒字。
その黒字を、◯◯さん(元オット)が、見事に吸い取ってる。
もう中古車事業は閉めた方がいい。」

決算書作成と提出のために年に1回10月に会う税理士先生。
先生から見たら、この経営の仕方のマズさが、
数字上で一目瞭然でした。

実生活の中で儲かっていないことは
ヒシヒシと実感してはいましたが、
数字で見せられると思った以上にひどい。

帰宅して、元オットに切り出します。
「決算大赤字。もうやめよう」

すると元オットの返してきた言葉。

「決算書は数字だけのハナシだから、意味がない。」
 
「本当は儲かっているのに、計算の仕方が間違ってる
 
 
・・・・


今、思い出して書きながら
なんでこんなイカレた人を、支え続けてたのか、
情けなくなってきた・・・

この会話はいつものように壮絶な口喧嘩に発展し、
収集つかなくなりますが、
このときまた元オットの将来プランに耳を貸してしまいます。

今手元にお金がないから、うまくいかない。
100万あれば、うまくいく。
あれをこうして、ああして、云々。
まわりの友達もみんなこのヤードを手放すのはモッタイナイと言ってる。 
あの場所を月々10万で間借りしたいという人が2、3人いる。 
 
いつものように目は輝いています(笑) 


もしここでこの事業を閉めたら、
毎月の返済額を私の収入だけで支払っていくことになる。
貸し地の契約解除をするにしても、
その間の返済は私だけでは厳しい・・・。
また実家から借りるのはもうしたくないし。
今、デザインの仕事がすごく忙しいのに、
その間にヤードの片付けやあちこちの契約解除に
時間をとられると本業に支障が出そう。

ヤードを閉めることになると、
かなりの労力・資金が必要になることはわかっていました。
だからなかなか踏み切る勇気がなかった。

子どもは中学生になっていました。
あと2年で高校受験。
今盛り返せば、間に合うかも。

という思考の流れで、
追加融資をまた信金に相談します。
赤字決算なので、借り換えして2本をまとめて期間を延ばして月々の返済額を減らす。
実質リスケです。 
そこにいくらか借換以外のお金(真水)を足してもらう。
追加でいくら借りれるかわからないけど、
少なくとも月々の返済は減る。 

2012年の決算後、
最後の融資申請の準備に取りかかります。
 
元オットもバカですが、私の判断も本当にバカ・・・
でもこの最後の融資が降りたときから、
徐々に離婚の要素が揃い始めることになります。 
 
 





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