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個人再生はなぜ失敗したのか。原因分析 [連帯保証人(個人再生)]

ご無沙汰しております。

5月の個人再生不受理の電撃結末より早4ヵ月。
ほんとうに月日の流れは早いですね。
その後、粛々と借金返済を進めつつ、元気に暮らしておりますよ〜



さて、私の「個人再生」は、時間とお金をかけて腹をくくって試みた借金軽減計画でした。
しかしあえなく撃沈。

断られた理由については、間に裁判所が入っているため
債権者からは聞くことができません。

 私: 借金を見逃してくれ
       ↓
 債権者: 嫌だ



たったこれだけの話です。

連帯保証人だろうと母子家庭だろうと関係ない。
先方は当然の権利を主張しているだけなので、
恨むのは筋違いだなと思っています。


「個人再生」という債務整理の方法を知ったとき、
その法的手段は私にとって救世主だと思えました。
住宅を残しながら債務を5分の1に減らせるなんて!と。

その条件を、弁護士さんに依頼して協力してもらいながら、一つずつクリアしていきました。
通る可能性が低いなら、初期の段階で諦めるつもりでしたが、ギリギリまでわからなかった。
結局、申し立てから不受理、申請取り下げまで、すべての行程を体験することになりました。

↓個人再生の道のり(行程表)
http://karchandiary.blog.so-net.ne.jp/2017-04-20
(過去ログ:個人再生の道のり(7) 最終段階

残念ながら成功体験談とはなりませんでしたが、
これはこれで、どなたかのお役にたてるかもしれないので
失敗体験談として記録しておこうと思います。



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個人再生の道のり(8) 負けました [連帯保証人(個人再生)]

ご無沙汰しております。

去る5月中旬、唯一の債権者の保証協会から連絡がきました。

0513fax-1.jpg

たった一言、「不同意」の文言で、この1年の準備が水の泡。

5月18日、裁判所からの通知は、
「主文 本件再生手続きを廃止する。」とのこと。


ギリギリまで、弁護士は五分五分だと言っていました。
弁護士も裁判所も裁判所選出の再生委員もOK。
でも債権者がNOと言ったらひっくり返る。
ひっくり返されました。
わかっちゃいたけど、さすがにその日一日はへこみました。

弁護士先生からの電話を切ってから、悔しくて情けなくてしばらく大泣きしました。
思わず喫煙再開しようかと思うくらい、ダメージを受けました。
でも思い切り泣いたらすっきりして、気持ちを切り替えようと開き直り。

子供たちに報告すると、やはり驚いてがっかりした様子。
私「というわけで、母ちゃんこれから相手と話し合いしながら地道に借金返していくことにするわ。」

もう一度、「給与所得者再生」という方法をとって再チャレンジという方法もあります。
これだと債権者はNOということができません。
ただしこれをやるには、まず自分がどこかに就職しなければならない。
雇ってもらう先にはどうしても迷惑をかけてしまう。
クレジットカードも今まで通り封印したまま毎月の家計簿を報告しながら、
申し立てをしてまた1から手順を踏んでいく。
また1年かかり、弁護士報酬もさらにかかります。

・・・もう疲れた!

法的に解決できるかもしれないと期待して、この1年取り組んできた。
やってみたけどダメだった。
これで悔いなく、借金返済していけます。
覚悟が決まったというか。



息子が言いました。
「あと2、3年、母ちゃんがんばって。
そしたら俺たちが稼ぐようになるから、3人で返そう。」

こんな言葉が聞けたのだから、幸せです。
へこんでる場合じゃないね。前向いていくぞ。
個人再生が許可でたら、減額された借金をさっさと一括返済して、
いつ死んでもいいやと思ってましたが。
まだまだ死ねません(笑)


とりあえず今日は結果報告。
後日、あらためて敗因を記事にまとめようと思います。

このブログ、同じタイトルで、とーーーーーーぶん続きますよぉ〜
皆さま引き続き宜しくお願い致します。




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個人再生の道のり(7) 最終段階 [連帯保証人(個人再生)]

ご無沙汰しております。
投稿、ずいぶんと間があいてしまいました。
年明けてからずっと仕事が忙しかったのですが、
個人再生の手続きは順調に進んでおります。

経緯について記録しておこうとも思ったのですが、
申し立てがどこで却下されるか予想できなかったので投稿を控えておりました。
それは現在でも同じことが言えるのですが、残すプロセスはあとわずかなので状況を書くことにしました。

kojinsaisei-schedule.jpg

申し立てが11/1でしたので、そろそろ6ヵ月です。
再生計画案を提出するところまで何とかこぎつけました。
これでもまだひっくり返る可能性はあり、
債権者(=保証協会)から承諾を得られるかどうかが最後の関門です。
これが「回答書提出期限」。
この日までに債権者より異議が出てこなければ再生計画が認可されます。

あと少し。
もう少しで、肩の荷がおりる。
ここまできてもまだ確実とは言えないのですが、
じたばたしても始まらない。
ネガティブな予測はしないことにしました。
一段落したらまたUPします。





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